教会NEWS

文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令を東京地裁に請求した問題で、「信教の自由と人権を守るシンポジウム新潟県民集会」(主催・信教の自由を守る新潟県民の会)が、新潟市中央区で開かました。家庭連合の信者に加えて、多くの宗教団体の方々が参加しました。青年による歌、霊性の国新潟の歴史の映像、3人のゲストスピーカーによる講演、そして最後に「全ての宗教に対する偏見による宗教差別と迫害に対して断固として抗議し、日本の信教の自由・民主主義」が守られることを推進する宣言文を採択しました。 集会では、当教会の影山権龍教会長が2世信者を代表して講演しました。宗教2世が信仰を強要された被害者のように語られる風潮に対し、「喜んで信仰を受け継いでいる2世もたくさんいる」と反論。「家庭連合での信仰生活が、私の人生を支え、私の人生の幸せの原動力になっている」と訴えました。その上で、宗教迫害を受け、信者らは「人生であり自分自身そのものである信仰を否定され、心の痛みを感じている」と伝えました。 来賓を代表してあいさつしたある市議は、解散命令請求は「信教の自由を侵害する不当な行為」で、全体主義、国家の無宗教化に繋(つな)がると警鐘を鳴らしました。(一部、世界日報より引用)        

投稿日:2024年7月20日

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